今回は、当社代表、松尾のコーチングクライアントの体験談のご紹介です。
訪問看護ステーションの管理者として働く中で、
セッションをうけた、看護師の田村さん。
1人で抱えているモヤモヤは、
ちゃんとクリアにすることができますよ。
(インタビュー WeNeed 佐々木)
今回のお客様
田村遥(たむら はるか)さん
総合病院の急性期病棟で3年。回復期病院で1年4カ月勤務。その後、訪問看護のスタッフとして転職。1年半勤務ののち、現在は管理者として勤務。
まず看護師になった理由を教えてください
僕が高校生の時、就職難でした。当時は特に想いとか目標もなく、単純に「就活しやすそうな職種」ということで看護師を選びました。大学に進学したい希望はあったものの、就職率の高い専門学校を選びました。
なぜコーチングセッションを受けることになったんですか?
当時、訪問看護ステーションの管理者になったばかり。管理者は初めてでしたし、目の前のことをやるしかない状況で、日々に忙殺されていました。
管理者になって数字責任も持つようになりましたし、理想の所内の雰囲気を作るために奮闘していました。気楽に和気藹々と仕事ができる環境を作りたい。そういう環境を、自分なら作れるというちょっとした自信があったんですよね。
でも、実際に管理者になると、その自信は勢いだけだったなという現実にぶつかったんです。
メンバーとは、話せばなんとかなると思っていたんです。でも話しても話しても、行動しても行動しても、なかなか理想とする状態にたどり着かない。いろんな人の対応をする中で、うまくいかないことに落ち込むことも増えて。やりがいもあるけれど、感情としてはうれしさ半分、苦しさ半分という感じ。楽しい気持ちと辛い気持ちを繰り返していました。
そんな時に、その苦しい気持ちを友人の看護師に相談したんです。その時に、WeNeedの松尾さんと佐々木さんに相談してみたらとアドバイスをもらったんです。
最初、佐々木さんに少し話を聞いてもらって、その後WeNeedの本社に行って松尾さんに話を聞いてもらいました。2時間くらいですね。その時に、とても気持ちが軽くなる体験をして。
そこからコーチングセッションを何回かお願いしました。
最初お話しした時には、どんな気づきがあったんですか?
自分は、実は管理者を頑張りたいんだなってことに気づいたんです。
松尾さんに話を聞いてもらうまでは、辞めて転職したいとか、管理者を降りることしか考えてなかった。今思えば、自分のできなかった点や悪かった点にしかフォーカスしてなかったから。
でも、セッションを通じて「これだけ成長できているじゃないか」と気づいたんです。自分のいい面も見えてきた。「実際どうしたい?」と聞かれて、「管理者として頑張りたい」と答えました。とりあえず1年頑張ってみようと。
その後、定期的にコーチングを受けてみていかがですか?
気持ちが変化していますね。
その時迷ったりモヤモヤしていても、セッションを受けることで、新しい視点を得られるようになりました。1〜2ヶ月に1回のペース、これまで4回くらい受けました。
どんなことが大きく変化しましたか?
大きくは2つですね。
まずは、いろいろとチャレンジしてみようと思えるようになりました。
もう1つは、たとえば自分の描いている理想と違う状態になった時も「もういいや」と諦めるとか「何やってるんだよ」と相手や自分を責める感情だけでなく、起こったことは起こったこととして受け止め、前向きに関わっていこうと思えるようになりましたね。
大きな変化ですね!今の自分は、どんな管理者だと思いますか?
周りからは、いつも元気でポジティブ、適度に適当と思われていると思います(笑)
メンバーに対しては、仕事は任せるんですが、いざというときは僕が動くって決めています。仕事量とかオンコールの担当とか、メンバーの状況を見ながら自分が誰よりやることは心がけています。
正直、最初は大変で嫌だなと思うこともありました。だけどやっぱりスタッフでは補えないところを穴埋めしたり、責任を引き受けるのは自分しかいないって思うし、そうしたいと思っている。「管理者として」という以前に「田村遥としての生き様」としてどうありたいかを意識していますね。
コーチングセッションの時間は田村さんにとってどんな時間ですか?
がんばりを承認してもらう時間、認めてもらう時間ですね。「自分はこれだけやってきたんだな」ってちゃんと自己承認できるんです。自分で気づく瞬間もあれば、松尾さんからの言葉として気づくこともある。
ここが普通のコーチングセッションとは違うところだと思うんですが、たとえば僕が管理職としての悩みを話したときに、松尾さんは自分の体験も話してくれるんです。その例えが腑に落ちやすいというか。
その上で、松尾さん自身がその時感じた感情なども教えてくれるので、僕自身の体験と重ね合わせて新しい視点に気づくことができる。
あと、こういう人でも、いろいろ自分でスイッチ入れたりして頑張ってるんだって思うと、気が楽になる。楽々なんでもやれてる人だと思っていたりするけど、そうじゃないんだなって(笑)
松尾さんは僕の話から色々な思いを引き出してくれつつも、新しい視点や風を入れてくれる。なんというか、良い意味で適当な感じだから重くないんですよね。あえて軽く話してくれたりするから、その中から受け取りたいことだけ受け取ればいいので、気が楽なんです。
自分一人だけでは、自分の考えから抜け出せないことも多いと思うんです。
こうやってコーチングセッションなどを通じて、人を頼ればいいんだって思わせてもらっていますね。
ありがとうございました!
⭐️1人で考えるより、誰かの力を借りることで、クリアになることがたくさんあります。
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